実際の検索は、以下の画面で行います。


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検索を実行するには、条件を設定して、画面の下にある「検索」をクリックします。
何も指定しないで検索を実行すると、全件が表示されます。

検索は、大きく分けて、
  1. フリーキーワード検索
  2. 指定条件検索
で行います。
両方の項目を指定した場合には、両方の条件を共に満たす文献が検索されます。
1 フリーキーワード検索
自由な言葉で検索を行います。検索を行うのは、以下の項目からです。
  1. 論文名
  2. 著者名
  3. 雑誌名
  4. エキスパートのコメント
複数の用語を使用する場合、全角あるいは半角の空白で区切ってください。
個々の用語間の関係をandで検索したい場合には、テキストボックス右の「結合」の「and」を選んでください。
orで検索したい場合には、「or」を選んでください。
用語を入力して検索されない場合は、類義語を入力すると検索される場合があります。
2 指定条件検索
必要な条件を個別に指定して検索します。項目間はandで検索されます。
ただし、「年代」は、チェックした項目のorで検索されます。
  1. 「対象」〜ヒト 〜“一般健常者”
  2. 「年代」“青年” “成人”
  3. 「対象数」“10〜50”
→ 「対象」がヒトの “一般健常者” で、「年代」が “青年” か “成人” のどちらかで、「対象数」が “10〜50” の、 全ての条件を満たすデータが検索されます。
3 検索結果一覧の表示方法
検索条件指定の一番下にある「検索結果一覧の表示方法」のチェックボックスにチェックを入れると、検索を実行するたび、検索結果一覧が新しいウィンドウで開きます。
チェックを外すと、最初だけ新しいウィンドウが開きますが、次に検索を実行したとき同じウィンドウで一覧が表示されます。
4 一覧画面
検索を実行すると、検索結果一覧が表示されます。
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一覧画面には、文献No、論文名、著者、雑誌名、掲載巻・号・頁、発行年、対象、性別、年齢、対象数が表示されます。
「表示件数」を変えると、一画面に出てくる文献数を調整できます。
5 詳細画面
一覧画面より「詳細」をクリックすると、詳細表示画面が開きます。
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